以上のように短編小説を書いて、作品として完成したら雑誌やネットに投稿してみましょう。
短編小説の投稿先として有名なものを列挙します。
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《応募要綱》
◎一人一編、自作未発表の作品に限ります。
◎原稿は縦書き、四百字詰原稿用紙七枚以内(20×20行詰・ワープロの場合は無地の
用紙にプリントアウトのこと)。
◎原稿の最後に、住所・氏名(本名)・年齢・職業(または在校名・学年)・電話番
号を記入してください。
◎選考委員は阿刀田高氏。毎月優秀作5〜6編を選び、締切翌月の小説現代誌上に掲
載します。(著作権は講談社に帰属します)
◎掲載作品には御礼として二万円を贈呈します。
◎原稿の送り先は
〒112-8001 東京都文京区音羽2−12−21 講談社
小説現代編集部 ショートショート・コンテスト係あて。
◎応募原稿は返却いたしません。
◎応募・選考に関する問合せには応じられません。
◎締切は毎月月末。選考の原則は一カ月ですがのびる場合もあります。
(応募要綱には、応募先、制限枚数、締め切り日など、常々マイナー・チェンジがあります。写し間違えの可能性もあります。応募前には必ず、最新号にて確認して下さい)
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■短編
短編小説の文学賞や雑誌投稿は意外と少なく驚きました。その代わりにネットで投稿・批評が盛んに行われています。書いた作品を死蔵しているのはもったいない話です。
まずは、気軽に投稿できるネット上に作品を投稿してみましょう。馴れてきたら雑誌に投稿するのも手です。
ネット上の作品は気軽に読むことも出来るので、ぜひ、他の作家未満の人たちの作品にも触れて、批評し合い、切磋琢磨していきましょう。
市井に多くの作品が出回れば短編小説のレベルも底上げされ、質の高い短編小説を読む機会が増えます。
これは何よりも嬉しいことです。